免許証から名簿登録(試作)

この画面は試作です。買取アプリ本体とは別物で、ここで何をしても本体には影響しません。
写真はこのパソコンの中だけで処理します。どこにも送りません(インターネットにつながっていなくても動きます)。

1 読ませる写真を選ぶ

見本(合成画像)
ご自分の写真
準備中です…

2 カードを正面に直す

選んだ写真(そのまま)
正面に直したもの(この画像から読みます)

3 名簿の登録欄に入れてみる

氏名 住所 生年月日 本人確認書類 書類番号
黄色い欄は、読み取りに自信がないところです。必ず目で確かめて直してください。
右の数字は、見本のときだけ出る「正解との一致率」です。ご自分の写真のときは出ません。
OCRは入力の下書きです。古物営業法の本人確認記録は、氏名や住所が1文字でも違うと意味がありません。 人が見て直すことを前提にしてください。とくに氏名の漢字(郎/朗、齊/齋など)と 住所の数字は、間違えたまま気づきにくいところです。

4 読み取りのようす

項目読めた文字正しい文字(見本のみ) 一致自信時間
切り出した画像(この4か所だけを読んでいます)
カード全体を読んだときの文字(参考)

この試作で分かること・分からないこと

分かること:紙のてかり・傾き・カメラの粗さで、読み取りがどれくらい崩れるか。 人が直す手間がどれくらいかかるか。1件あたりの待ち時間。
分からないこと:本物の免許証には地紋(細かい模様)とホログラムがあり、 この見本にはありません。本物ではもう少し読みにくくなります。
本物に合わせるとき:項目の位置は免許証の様式で決まっているので、 本物を1枚だけ実測して座標を入れ直せば、この「位置を決めて読む」方式がそのまま使えます。