免許証から名簿登録(試作) 第4版 9月21日

↑ この緑の札が「第4版 9月21日」になっていなければ、古い版が表示されています。 Ctrl と Shift を押しながら R を押して、読み込み直してください。
この画面は試作です。買取アプリ本体とは別物で、ここで何をしても本体には影響しません。
写真はこのパソコンの中だけで処理します。どこにも送りません(インターネットにつながっていなくても動きます)。

1 読ませる写真を選ぶ

見本(合成画像)
ご自分の写真
読み方
読む様式
準備中です…

2 カードを正面に直す

選んだ写真(そのまま)
正面に直したもの(この画像から読みます)

3 名簿の登録欄に入れてみる

氏名 住所 生年月日 本人確認書類 書類番号
黄色い欄は、読み取りに自信がないところです。必ず目で確かめて直してください。
右の数字は、見本のときだけ出る「正解との一致率」です。ご自分の写真のときは出ません。
OCRは入力の下書きです。古物営業法の本人確認記録は、氏名や住所が1文字でも違うと意味がありません。 人が見て直すことを前提にしてください。とくに氏名の漢字(郎/朗、齊/齋など)と 住所の数字は、間違えたまま気づきにくいところです。

4 読み取りのようす

項目読めた文字正しい文字(見本のみ) 一致自信時間
切り出した画像(この4か所だけを読んでいます)
カード全体を読んだときの文字

この試作で分かること・分からないこと

分かること:紙のてかり・傾き・カメラの粗さで、読み取りがどれくらい崩れるか。 人が直す手間がどれくらいかかるか。1件あたりの待ち時間。
分からないこと:本物の免許証には地紋(細かい模様)とホログラムがあり、 この見本にはありません。本物ではもう少し読みにくくなります。
2つの読み方のちがい
文字の並びから(おすすめ・最初からこちら)…カード全体を1回読んでから、 行の並びと見出しを手がかりに項目を拾います。免許証は 「1行目 氏名と生年月日/2行目 本籍/3行目 住所」と並びが決まっているので、 見出しが読めなくても行の順番で見分けられます。様式が少し違っても効きます。 読むのが1回で済むぶん速くもなります。
決まった位置から…あらかじめ決めた四角の中だけを読みます。速いのですが、 切り出す位置が1行ずれると、まるで違うところを読みます。 写真の写りかたでカードの端の見つかりかたが変わると、それが起きます。 様式を選ぶ必要もあります。うまくいかないときの比べ用に残してあります。
様式図では数字が読みにくく出ます。〇や0が並んでいて、字と字のあいだも広いためです。 本物の免許証では、実際の氏名や住所が入るので、ここまで崩れません。